重曹とクエン酸を使ったお掃除術

安くて、使い勝手がよくて、自然に優しい重曹&クエン酸をフル活用して、普段のお掃除をしましょう。ピカピカになって、掃除が楽しくなりますよ。

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重曹とクエン酸を使ったお掃除術

重曹


『重曹(ベーキングパウダー)』は最近、市販の“洗剤”としても家庭に登場してきました。使いやすさと効果が浸透してきているせいでしょう。


スーパーの製菓売り場などにも置いてある『重曹』ですが、掃除に使う場合にはデパートの洗剤売り場などに置いてある「掃除用」の『重曹』を購入するほうが安価です。いずれにしても『重曹』であれば効果に差はありません。


『重曹』は弱アルカリ性(pH8程度)で、人体には無害。食用に供され、水にはあまり溶けません。粒子がとても細かいのでクレンザーよりも傷の付きにくい「磨き粉」としての活躍も期待できますが、主には油汚れに効力を発揮します。


油がべったりついた換気扇に振りかけて数分置き、ボロ布で拭うと油と一緒に固まって汚れが落ちます。


キッチンのコンロ周りにも同様に。油や焦げでガチガチになった五徳や受け皿などは『重曹』を溶かした熱湯でグツグツ煮ると良いでしょう。


また、ステンレスシンクやステンレス鍋を磨くにも最適です。ただ、一度は目立たないところで傷がつかないかは試しておいたほうが安心です(普通の洗剤を使うときと同様に)。


また、鉄やホーローにも使えますが、アルミは黒く変色するので使わないほうが良いでしょう。万が一口に入れてしまっても食べられるので安心、安全です。


重曹とクエン酸を使ったお掃除術

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